【寄せられた体験談】地方出張のときに看護師の処女を奪った話

 

今から二年前の2015年1月末、出張先の仙台での体験談です。

私は当時32歳で、仕事でいろいろな地方を回っていました。

出先での楽しみは、出会い系サイトを通して地元の女性と連絡を取り合っては遊んだりエッチしたりすることでした。

 
そして仙台への出張が決まり、地元の総合病院で看護師として働いている、プロフィールでは26歳のサトミと会うことになったのです。

メールでは共通項も少なくそんなに盛り上がらなかったのですが、送られてきた写メを見て素直でおとなしそうな容姿に心惹かれるものがあったからです。

 
出張先での仕事が終わり、約束していた場所に5分前に行くと、既にサトミは待っていました。

「ごめん、待たせちゃった?」

私がそう聞くと、

「私も今来たところなので」

と、少しはにかみながら答えてくれました。

 
サトミは肌が透き通るように白く、小柄で、髪はややブラウンでショートカット、コートを着ていたのでスタイルははっきりわかりませんでしたが、華奢な印象を受けました。

ただ写メでは純朴そうでしたが、実際に会うと少し物悲しそうな雰囲気も感じられたのです。

ちょっと精神的なハズレを引いちゃったかなと少し不安がよぎりました。

ただ、メールの内容は出会い系に慣れているような感じだったので、取り越し苦労だろうと明るく行こうと思いました。

 
とりあえずご飯を食べようということで、地元民じゃない私はサトミに一任。

すると、レストランなどではなく、居酒屋に連れて行ってくれたのです。

「面倒なやり取りをしないで、すぐにエッチできそうだ」

私はそう考えました。

 
居酒屋では2人でサワーを飲みながら会話をしたのですが、やはり共通する話題が見つかりません。

こちらが相手の話に乗っても、そこで話は切られてしまいます。

ただ私の頭の中は、この後のサトミとのエッチのことしかなかったので、あまり気にせずに居酒屋を後にしました。

店を出たところで、回りくどい言い方をせずに、

「ホテル行く?」

とサトミに聞くと、彼女はコクリと頷きました。

 
ホテルの場所もサトミのおまかせだったので、ちょっと男として頼りなかったのですが、地元民じゃないし、一回きりだからまあいいかと・・・。

部屋に入ると、最初に私がシャワーを浴びてベッドで待ちました。

彼女もシャワーが終わり、薄暗い部屋の中でバスタオルを巻いたその姿は、こちらの気分を盛り上げてくれましたが、やはり物悲しそうな雰囲気は消えていません。

 

軽くクリトリスを愛撫し、膣に指を入れました。

 

「こっちにおいで」

とベッドに誘うと、彼女は一瞬躊躇したのですが、ゆっくり隣に来てくれました。

髪をなでながら

「かわいいよ」

とささやきかけ、額、耳、首筋とキスをしました。

彼女の顔を見ると、目をつぶっているのがわかりました。

私はそのまま唇に軽くキスをし、舌を唇に沿わせ、口の中に入れました。

彼女の舌はそれには答えてくれず、私が一方的に舌で彼女の口の中をまさぐる展開に。

 
キスは嫌いなのかな?と感じた私は、彼女のバスタオルを脱がせにかかったのですが、彼女は胸をおさえて脱がさせてくれません。

混乱した私は、ふと感じた疑問を彼女にぶつけました。

「もしかして、初めて?」

彼女は少し恥ずかしそうに、首を縦に振りました。

私は、このまま最後まで行っていいのか、それとも自分は遊びとしか思っていないこともあってストップしたほうがいいのか、迷いました。

しかしいきり立ったペニスには行き場がありませんし、彼女はこうなることを望んでこの場にいるのです。

私は、

「やさしくするから」

とささやきかけ、静かに彼女の腕をどかし、一糸まとわぬ姿にしました。

 
彼女の胸は小ぶりですが形がよく、雪のような白さに吸い込まれそうでした。

静かにやさしく胸を揉み、乳首をつまみ、そして口に含みました。

彼女はやはり目をつぶったままでしたが、時々口からは「ん・・・」という声が漏れています。

 
胸から下に移動し、お腹、お尻、太ももとキスをしていきました。

彼女の陰毛は量は少ないのですが、あまり手入れされている様子はありません。

しかし、その状態が私をさらに興奮させました。

 
足を広げてアソコを見ようとすると、彼女は

「だめ」

と足を閉じてしまったのです。

マジマジと見られてたりクンニされるのはまだ恥ずかしいのだろうと思い、指でまさぐることにしました。

 
彼女は緊張していましたが、マンコは既にびしょ濡れです。

軽くクリトリスを愛撫し、膣に指を入れました。

すーっと入っていった指で、膣内を愛撫すると、やはり口から声が少し漏れました。

 
いよいよ我慢できなくなった私は、ビンビンになったペニスにゴムを付け、彼女の膣口に押し当てました。

このとき、薄暗い部屋の中でもはっきりわかるくらい、彼女の手は震えていたのです。

「いいの?」

改めて聞くと

「うん」

と彼女。

そのままゆっくりペニスを挿入していきました。

 
彼女の状態を確認しながら、ゆっくりと往復させます。

特に痛がる様子もなかったので、やや激しく突きました。

「あっ、あっ・・・」

ピストン運動に合わせて彼女の口からは喘ぎ声が聞こえてきます。

彼女の膣内は締め付けがすごく、決して早漏ではなかった私ですが、ものの数分で果てました。

 
射精した後、ペニスを挿入した状態でサトミを抱きしめましたが、彼女はまだ震えていました。

そして顔を見ると、目からは涙が一筋流れていたのです。

彼女は出血はしませんでしたが、反応はたしかに処女のそれでした。

 
サトミが出会い系で処女を捨てたのは、年齢的な理由があったからなのか、それとも別の理由からなのかはわかりません。

彼女とはこの一回だけで、私に罪悪感のようなものもあって、その後は連絡は取っていません。

ただ私にとって、出会い系で処女を奪ったのは初めての体験でした。