年上の看護師と半同棲に発展した話
だいぶ前のことだけど、年上の看護師と出会ったときの体験談を書いていきます。
相手の名前は「ユウコ」。

 

年齢は30歳で、身長は平均よりちょっと小さい156センチ。

 

優しい感じの目をしていて、ショートボブのヘアスタイルで、明るめのブラウン。

 

一番の特徴は透き通るような白い肌。

 

 

色白好きな俺なのでテンションが上がりましたが、その頃は出会い系を始めたばかりで攻略法もなにもわからなかったので、会うまでにけっこう時間を要しました。

 

まあ相手が忙しいってのもあったかもしれないけど。

 

結局1ヶ月半くらいかな、会うまでの期間は。

 

 

メールと電話でこちらからアタックしてました。
そんなわけで、待ち合わせ場所の池袋に。

 

年齢差は6歳(自分が年下)だったこともあり、ユウコと会ったときはすごく落ち着いた印象でした。
お気に入りの居酒屋で2人で飲んで、店を出たところでユウコから

 

「じゃ、帰るね」

 

と。

 

ここは年下の可愛さ(?)を使おうと思って、

 

「じの時間じゃ家に帰れないよ~、どうしよう~・・・」

 

とちょっと慌てたふりをしました(笑)
ユウコ「ええ?ユキノリが飲み足りないっていうからぁ。私しらないよ(笑)」

 

俺「うう・・・どうしよう」

 

悩んだふりをする俺。
すると、

 

ユウコ「しょうがないなぁ、じゃあうちに来てもいいよ」

 

俺「マジで?サンクス!!でも、年下の男を襲うようなマネはしないでね」

 

ユウコ「なにバカいってんの(笑)」
そんな会話を交わしながら、池袋からタクシーを使ってユウコの家に。

 

 

デザイナーズマンションっていうやつ(?)すごくおしゃれでした。

 

家賃高いんだろうなぁと思いながらウキウキ気分で部屋に。
一人ずつシャワーを浴びて、寝るわけだけど、ソファーはなくてベッドが一つしかないから必然的に一緒に寝ることになりました。
ユウコのいい匂いがして、背中を向けていた彼女の肩をそっと抱きました。

 

ユウコ「え?何もしないはずじゃないの?(笑)」

 

俺「だって、こんなシチュエーションになっちゃったから・・・」

 

と、こちらに顔を向けたユウコのクチビルに軽くキスをしました。

 

なにか考えているような感じでしたが、

 

ユウコ「まあそうだよねえ、私がうちに来ていいっていったし、いいよ」

 

きたきたーーー!!と心のなかでは狂喜乱舞でした(笑)
 

ジャージを脱がせると、全体的に細身ではないが思ったよりセクシーなスタイルで、俺のイチモツもいきり立ちました。

 

ブラジャーとショーツも脱がせて一糸まとわぬ姿にすると、やはり透き通る肌の白さが彼女の魅力を倍増させました。
大きくはないけど形のいい胸の肌の白さとピンクの乳首・・・ウエストもクビレていてとても抱き心地は良かったです。

 

 

本当に30歳?と思うくらい肌にハリがあって・・・。
じっくり愛撫して、濡れたあそこに指を入れて動かしていても、ユウコは大きな反応は示しませんでした。

 

ときどき気持ちよさそうな息が聞こえるだけ。

 

 

ゴムを付けずに生で入れました
我慢できずに、

 

俺「そろそろ入れるよ」

 

ユウコ「今日はだいじょうぶな日だから・・・」

 

ってことで、ゴムを付けずに生で入れました。
俺はいろんな体位で楽しみたいと思ったけど、ユウコは正常位が好きで、しかもお互いにしっかり抱き合った状態がいいというので、その体位でやりました。

 

なんか感覚が違うぞ??

 

と俺は思ったんですけど、ユウコ特有の膣の形状だからなのか、テクニックなのか、表現がむずかしいけど、気持ちよさが別の次元なんですよね。

 

抱き合った状態なので、ユウコの荒い息遣いが耳元で聞こえて俺はさらに興奮。

 

こんなに早漏だっけ??と思うくらい早くイッてしまいました。

 

 

その日以降、お互いに仕事が忙しくなってあまり連絡は取り合えなかったが、ふとユウコのことを思い出して電話してみました。

 

すると、

 

ユウコ「ひさしぶりにおいで・・・」

 

と、なんかいままでの塩対応と違った反応をみせました。

 

 

その日彼女の家に行ったんですが、料理を作ってくれていたりして、すごくやさしかったんです。

 

俺にとってはじめての経験で、顔自体はどストライクというわけではないけど、世の男性が嫁さんにしたいのはこういう女性なんだなというのがよく分かるほどでした。

 

 

そんな彼女に甘える形で、俺は休日に泊まり、さらに平日の半分も泊まったりと、いわば半同棲の形になりました。

 

次第に自分の服とかも持ち込んだりして。
ユウコは看護師だから正直激務でした。

 

でも時間を見つけては料理を作ってくれていて、俺が仕事から帰ると必ず準備してありました。

 

ときどきプレゼントももらったけど、年齢のことを言っちゃ失礼かもしれないけど、俺みたいな20代前半の男には買えないけっこう高額な財布とかももらいました。
 

ただ不思議だったのは、結婚以前に付き合う形とかもお互いぜんぜん確認してなかったことです。

 

彼女からも何も言ってこなかったし。

 

まあ俺自体まだまだ遊びたい年頃だし、最低な男だと思うけど、彼女を便利なセフレみたいに思っていたかもしれません。

 

だから特に彼女にしたいとは思いませんでした。
 

しばらくして、彼女が実は今年32歳になるということで、さすがにこのままいたら彼女の人生を台無しにしてしまうかもと思いはじめました。

 

だから別れる理由を考えたんですけど、あまり頭が良くない俺は

 

「実は彼女ができた」

 

なんて言ってしまって・・・。
それを聞いたユウコは、取り乱すわけでもなく、でも悲しい目をして

 

「付き合っていたわけでもないからしょうがないね、いろんな思い出ありがとう」

 

と。

 

本当に大人の対応でした。

 

一年近く半同棲状態だったのに・・・。

 

俺だったら絶対に声を荒らげていただろうなぁと。

 

 

それから約一年、お互いにまったく連絡は取っていなかったけど、メールに

 

「今度結婚することになった」

 

と一言。
たしかに料理もできて気遣いもできて、こんな女性がいたら男だったら逃さないなぁと思いました。

 

そんなユウコの大切な一年を奪うような形にしてしまった最低な俺。
あれから10年以上たった今でも、彼女に対しては感謝と申し訳なさが半々の感情をもっています。

 

幸せに暮らしてるかなぁと思いながら。