コンピュータウィルス感染時の対処法と予防策を解説

もしコンピュータウィルスに感染してしまったら…パソコンに保存しているデータの破損や流出、PC動作が不安定になるなど、たいへんなことになってしまいます。無料のアダルトサイトや海外サイトを利用していると、このようなウイルスに感染する恐れがあるため注意しなければいけません。

 

そこでここでは、コンピュータウィルスに感染した際の対処法や解決策、感染しないための予防法について解説していきます。

 

コンピュータウィルスに感染した際の対処法

 

無料のアダルトサイトを利用していると、コンピュータウィルスやマルウェアなどに感染してPCが被害を受けてしまうことがあります。

 

その際は、ウイルスなどを駆除する必要があります。そうしなければ、PCに保存していた大事なデータを勝手に消去されたりPCが起動しなくなったりするためです。

 

もし感染してしまった場合は、次のような解決策を試みてください。

 

セキュリティソフトを使用する

 

有償や無償のセキュリティソフトをインストールしているならば、ウイルスが検出された場合にすぐに対処することができます。

 

その際は、各ソフトの指示に従って操作してください。ただし、セキュリティソフトのせいでPCの動作が重くなるデメリットもあるので注意しましょう。

 

また、OSにWindowを使用している場合、Windows defenderが備わっています。

 

セキュリティ性能が高く動作も軽いため、セキュリティソフトが原因でPCの動作が重くなる場合は、このWindows defenderで十分でしょう。セーフモードで起動してフルスキャンをかけることでウイルスを駆除することができます。

 

PCをリカバリする

 

セキュリティソフトやWindows defenderでウイルスが駆除できない場合は、PCをリカバリしてみましょう。

 

ウイルスに感染したであろう時間より前の日時で復元することで、クリーンな状態に戻すことができます。

 

PCを初期化する

 

PCのリカバリでもウイルスに感染したままの場合は、初期化しなければいけないでしょう。

 

ただしPCを初期化をすると、保存している全データが消えることになるため注意してください。

 

事前にコンピュータウィルス対策をしておく

 

ウイルスに感染した場合、上記のように様々な対処法を試みる必要があります。しかし時間も手間もかかるため、かなり面倒なことですね。

 

そのため、コンピュータウイルスに感染しないために、次のように事前に対策しておくことをおすすめします。

 

Windowsのアップデートを忘れない

 

コンピュータウィルスに感染しないためには、使用中のWindowsのアップデートを忘れずに行うことが重要です。アップデートには時間がかかりますが、PCを使用していない時間帯にやっておきましょう。

 

また、軽視されがちなJavaやAdobe関連のアップデートも行うことで、ウイルスの侵入するスキを狭くすることができます。

 

データを適切に管理する

 

もしもの場合に備えて、内蔵SSDやHDDに保存している大事なデータをあらかじめコピーしておきましょう。

 

外付けのHDDやクラウドを利用して定期的にデータをコピーしておくことで、PC内のデータを消去されても被害を最小限に抑えることができます。

 

怪しいサイトを利用しない

 

アダルトジャンルは怪しいサイトが多いのが現状です。特に無料や海外のアダルト動画サイトは、コンピュータウイルスに感染する危険性が高いため注意してください。

 

このような無料のアダルトサイトを利用しないだけで、コンピュータウイルスがPCへ侵入する機会がなくなるため、感染する心配もなくなります。

 

ただ最近は、一見「マジメ」なサイトに見えても、実はウイルスが仕込んであるサイトがあるため注意しましょう。

 

もし「日本語がおかしい」「無料サイトにも関わらずあり得ないほど高画質の動画を見れる」などの違和感を覚えたら、すぐにブラウザバックしてそのサイトから退出してください。